2021年5月11日(火)

曇り空である。今朝も夢を見た。しかし悪夢ではなかった。愉しい夢だ。内容は秘密にしておこう。金髪女性がいた。

  さくらの実熟れ落ちたるがつぶれたり赤き惨劇の跡踏みて行く

夕飯の買い物に海老名駅まで歩く。およそ4500歩。帰りは一駅電車で戻る。

  海老名駅のホームのベンチに悄然と腰をおろしてため息もらす

偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日

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