2023年8月7日(月)

今日も暑い。長男夫婦が、子どもを見せに家に来るのだそうだ。

  夜に鳴く蟬しばらくは鳴きつづく夜に鳴く蟬の平和を唱ふ

  夢違観音像を絵に写せばここは斑鳩法隆寺の庭

「華」終刊だそうだ。125号、なんだか勿体ない。

  九州の涯に一誌の終刊を告げてさびしき歌滅びゆく

偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日

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