2022年11月12日(土)

妻が仲の良い友数人と米沢へ1泊旅に出かけた。

  米沢は上杉城下みちのくの寒き土地なり秋の空ならむ

  わたりくるあまた白鳥の群れもある秋の木々いまだ紅き水辺に

『徒然草』105・106段

  有明の月のさやかにむつまじく(をみな)(をのこ)のものがたりする

  証空上人の暴言、失態も書きしるす『徒然草』のをかしきところ

偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA