短歌 2021年11月8日(月) Posted on 2021年12月8日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 秋のよき日である。海老名高校の裏から大谷の段丘崖の下を廻ってきた。海老名の義民、鈴木三太夫霊堂に頭を下げてきた。 昨夜(きそ)の雨に中庭(パティオ)も濡れて枯れ朽ち葉いろとりどりに地にへばりつく あてどなく歩けば鈴木三太夫霊堂に着き頭(かうべ)垂れたり 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示