短歌 2021年9月16日(木) Posted on 2021年10月16日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 爽やかな朝だった。やがて25℃、夏の雲。だんだん雲が増える。 蛇口より下垂(しただ)る水のいつしかに冷たく感ず秋が来てゐる 目玉焼きにミニトマト添へ朝食はフランスパンを爺(ぢぢい)よろこぶ 四十雀鳴きつづけをり秋の昼 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示