短歌 2021年8月17日(火) Posted on 2021年9月17日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 蕨の湯から須坂の妻の実家の寺へ戻る。 笹の葉をはつか揺らしてふる雨を旅の宿りの窓に見てをり 山の湯の露天の朝はしづかなりみぞはぎの紅濡れて沈めり 午後3時過ぎ須坂を発ち、松本浅間温泉へ。娘は明日仕事があるというので新幹線で帰る。 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示