朝は雲がもも色になり、晴れていたのだが、やがて雨になるらしい。ほどよい雨ならばうれしいのだが。
大山に雲かかりたる睦月三日寒げなり空は重し
大山は動かぬところ穏やかなり木々も動かず一月の空
ことしこそまあまあ穏やかであればよし日々戦乱の報ぞなければ
『論語』憲問二八 曾子曰く「君子は思ふことの其の位を出でず。」
君子は職分以外は考えず曾子言ひけりこのことばよし
『古事記歌謡』 一八 イスケヨリヒメ
あめつつ ちどりましとと これはこれは千鳥さま
など裂ける利目 なんでお目目が裂けてるの
目が裂けて見ゆるは目尻に刺青を入れてゐるせいだからだらう