短歌 2022年9月7日(水) Posted on 2022年10月7日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント ハガキ一枚と振り込みのため近くの郵便局へ。午後雨がふってくる。それもやがて止む。 河はらの萩むら赤し過ぎゆきてこころするどし人恋ふるべ 萩の枝、風に放恣に揺すぶられ荒ぶるこころ暫時(しばし)しづまる 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示