短歌 2022年7月10日(日) Posted on 2022年8月10日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 娘の結婚相手の両親と会う。緊張した。生活歴が違いすぎるのだろうか。 七月十日朝しつとりと明けてくるもののふの国あやふかりしを 重信房子歌集『暁の星』を贖う。 やはらかなる心の襞をあへて隠すテロリストのおもひにわがおもひ重ぬ 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示