朝、雨だった。10時過ぎには止む。ただ寒い。
昨夜よりの風に落ちたる小さき枝あけぼの杉の葉むらを拾ふ
あけぼの杉の落ちたる一枝ことしの木のいのちを拾ふ繪に寫しゆく
『老子』下篇41
大器晩成の晩とはいつを指したるかとつくに晩も越したるかなや
『徒然草』112段
日暮れて途いまだ遠しわが生のすでに蹉跎たり老いとどまらず

朝、雨だった。10時過ぎには止む。ただ寒い。
昨夜よりの風に落ちたる小さき枝あけぼの杉の葉むらを拾ふ
あけぼの杉の落ちたる一枝ことしの木のいのちを拾ふ繪に寫しゆく
『老子』下篇41
大器晩成の晩とはいつを指したるかとつくに晩も越したるかなや
『徒然草』112段
日暮れて途いまだ遠しわが生のすでに蹉跎たり老いとどまらず