短歌 2022年11月13日(日) Posted on 2022年12月13日 by 偏屈房主人 / 0件のコメント 午前中は晴れていたが、午後から雲。 中天に朝まだ残る薄月の月人(つきひと)壮士(をとこ)なかなか去らず 秋の木はつぎつぎに葉を落としゆく地上に落つるまでたのしきか 『徒然草』107段 すなほならずしてつたなきものは女なり兼好かく言ふさてさていかが 共有:FacebookXいいね:いいね 読み込み中… 偏屈房主人 もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日 偏屈房主人 の投稿をすべて表示