2022年10月7日(金)

朝は雨ではなかったが、じきに降りだし、寒い。13℃ないらしい。おい、いきなりかよ。何を着ればいいのか、たいへん困るのである。そして終日雨だ。

雨ふれば(みづ)(はの)女神(めがみ)の降臨もあるかとおもへば少したのしき

人類は水に滅びむ。この雨に地球上の水量またもや()やす

いつもではないのだが、『徒然草』を少しづつ読んでいる。第7段。

われもまた世をむさぼりてあさましきかたちを恥づる心なき老い

終日(ひもすがら)雨ふりつづく肌寒や

偏屈房主人
もともと偏屈ではありましたが、年を取るにつれていっそう偏屈の度が増したようで、新聞をひらいては腹を立て、テレビニュースを観ては憮然とし、スマートフォンのネットニュースにあきれかえる。だからといって何をするでもなくひとりぶつぶつ言うだけなのですが、これではただの偏屈じじいではないか。このコロナ禍時代にすることはないかと考えていたところ、まあ高邁なことができるわけもない。私には短歌しかなかったことにいまさらながら気づき、日付をもった短歌を作ってはどうだろうかと思いつきました。しばらくは二週間に一度くらいのペースで公開していこうと思っています。お読みいただければ幸い。お笑いくださればまたいっそうの喜びです。 2021年きさらぎ吉日

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